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朴附湯【来歴】『続易簡方』巻三。【组成】大附子1枚(生用、皮を除き、ダイス状に砕き、生姜の自然汁で浸し、炒り乾燥)川朴(皮を除き、附子と同量、ダイス状に砕き、生姜の自然汁で3回浸し3回炒る)【用法】上薬を散剤とする。病が軽い者には12gを用い、水200mlに生姜7片、大棗7枚を加え、140mlまで煎じ、温めて服用する。病が重い者には用量を適宜増やす。【主治】長期にわたる寒瘧、心腹膨満、食欲不振、脈が浮いて遅く弱い。