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扑粉方【出典】『医方考』巻一。【組成】龍骨 牡蛎 糯米 各等分【用法】共に末にして、これを粉として患部に撲る。【効能】収斂止汗。【主治】発汗薬を服用し、汗が多すぎる場合。【方論】汗多は亡陽の戒めあり、故に龍骨・牡蛎の澀剤を以って脱を固め、粳米を入れるのはその粘性を取るためである。