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破飲丸2【出典】『三因極一病証方論』巻十三。【組成】荜茇 丁香(火をかけず) 縮砂仁 胡椒 烏梅肉 青皮 巴豆(皮膜を除く) 木香 蝎梢 各等分【用法】上薬を青皮と共に漿水に一宿浸し、翌日濾過して炒め、青皮が焦げるまで炒め、巴豆を除き、浸した水で烏梅肉を煮て飯一膳ほど炊き、細かく砕いて膏とし、他の薬を粉にし、均一に混ぜ、绿豆大の丸とする。毎回50~70丸を就寝前に生姜湯で服用する。【効能】温中破積。【主治】五飲が胸腹に停滞し、癥癖を形成し、胸膈に支満感があり、両側の脇部にも及ぶ。心口痛、食道不順、逆流嘔吐、九種の心痛、宿食不消、長期の瘧疾・下痢、遁尸疰忤、癫痫厥暈、心気不足、憂愁思慮、婦人の腹部諸病。