以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
破血散疼湯【出典】『蘭室秘蔵』巻中。【別名】破血消痛湯(『証治準綱・疡医』巻六)。【組成】羌活、防風、中桂各3g、蘇木4.5g、連翹、当帰梢、柴胡各6g、水蛭9g(炒り煙を尽くし、別に研磨)、麝香少许【用法】上薬を2回に分け、毎回酒400ml、水200mlを用い、水蛭・麝香は別に泥状に研磨し、他の薬を200mlまで煎じ、滓を除き、火にかけてやや温める。その後2味を調えて、空腹時に服用する。【主治】脊椎の転傷、悪血が胁下に流れて痛みが強くなり、体を回転させられず、食事にも支障をきたす。