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泼火散【来歴】『楊氏家蔵方』巻三。【組成】青橘皮(白を除く)赤芍薬黄連(須を除く)地榆各等分【用法】上薬を共に細末にする。毎服3g、漿水で調え、熱瀉には冷水で調え、時節を問わず。【主治】中暑烦躁発渴、口苦舌乾、頭痛悪心、食欲不振;また血痢、婦人熱崩にも治す。【加減】蓄熱あり、血妄行するならば、甘草を等分加える。