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平胃蒜肚丸【来歴】『医学入門』巻七。【組成】豭猪肚一具(脂膜を除き、大蒜を満たし、糸で縫い、冷水・熱水各1.7Lを用い、まず水を沸かし、肚を入れ、水が乾くまで煮、取り出して潰す)蒼術陳皮厚朴各150g 川椒少许【用法】上薬を猪肚が絲なしになるまで捣き、梧桐子大の丸とする。毎服6g、白湯で下す。【主治】水瀉、便血、久痢、先にこれにて補う。