排石湯 【来源】『古今名方』。 【组成】柴胡 黄芩 郁金 枳殻 姜黄 青皮 大黄(後下) 白芍 各15g 山楂10g 川楝子12g 金線草30g 【用法】水煎して服用する。 【功用】熱を清め、湿を利し、淋を通し、結石を排出する。 【主治】肝胆管結石、総胆管結石、胆嚢結石、胆道術後残存結石、胆道泥沙様結石など。 【加減】腹痛が強い場合、延胡索を加える。嘔吐がある場合、竹茹、半夏を加える。高熱感染がある場合、金银花、蒲公英、連翹を加える。湿熱による黄疸が強い場合、茵陳、栀子、龍胆草を加える。 按:原文には、「本方を使用する際は総攻撃を併用することで効果を高められる」とある。即ち、午前8時に排石湯を口服し、9時に電針で右側の日月、期門の2穴を2時間施術し、10時に50%硫酸マグネシウムを30~50ml服用する。 |