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女真丹【来源】『摂生衆妙方』巻二。【異名】二至丸(『医便』巻一)。【组成】冬青子(即女実、酒浸1昼夜、皮を除き、乾燥して末にする) 旱蓮草(搾汁して濃く煮る)【用法】旱蓮草の濃汁と前薬末を混ぜて丸にし、梧桐子大とする。1回100丸を就寝前に酒で服用。【功用】腎補い肝養う。【主治】肝腎陰虚、頭暈眼花、腰膝酸軟、不眠、多夢、遺精、口苦咽乾、白髪早発。按:本方の2薬は原書に用量なし。『医便』には「2薬は量を問わず」とある。また、「冬青子は冬至日に採り、旱蓮草は夏至日に採る」とされ、故に「二至丸」と称す。