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牛黄上清丸

牛黄上清丸
【来源】『全国中药成薬処方集』(天津方)。
【组成】黄連24g 生石膏120g 黄芩75g 薄荷45g 蓮子心60g 白芷24g 桔梗24g 菊花60g 川芎24g 赤芍24g 当帰75g 黄柏15g 荊芥穗24g 栀子75g 大黄120g 甘草15g 連翹75g 朱砂18g 明雄黄18g 牛黄3g 冰片15g
【用法】上記の薬材のうち、朱砂・雄黄・牛黄・冰片はそれぞれ細かく粉にし、黄連など17味を細粉にし、上記4味と混ぜ合わせ、煉蜜で丸め、1丸6gとする。蝋皮で封して陰暗乾燥な場所に保存する。1日1~3回、温水で送る。
【功用】清火解毒、消腫止痛。
【主治】三焦火盛、頭痛目赤、口舌生瘡、咽喉腫痛、歯痛、大便秘結。
【禁忌】妊娠中は服用しないこと。
【方論】本方では牛黄が心肝の実火を清めるため君薬とする。菊花・薄荷・連翹・荊芥穗・白芷・川芎・桔梗・甘草を軽清上浮、疏風清熱とするため臣薬とする。佐として黄芩・黄連・黄柏・栀子を苦寒で湿を燥らせ、熱を清め毒を解く。石膏を加えて気分の実熱を清泄し、冰片を用いて辛涼で火を散らし、通竅利咽する。また大黄を用いて苦寒で下泄し、瘀熱を蕩滪する。赤芍・当帰・地黄を用いて熱を清め血を涼め、瘀を散らす。諸薬を配伍することで、良好な清熱泻火、散風止痛の効果を得る。

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