牛黄清心丸1 【来源】『太平惠民和剤局方』巻一。 【组成】白芍薬 麦門冬(心を除く) 黄芩 当帰(苗を除く) 防風(苗を除く) 白朮 各45g 柴胡 桔梗 川芎 白茯苓(皮を除く) 杏仁(皮・尖・二仁を除き、麸炒して黄にし、別に研す) 各37.5g 神曲(研す) 蒲黄(炒る) 人参(芦を除く) 各75g 羚羊角末 麝香(研す) 龍脳(研す) 各30g 肉桂(粗皮を除く) 大豆黄巻(砕いて炒る) 阿膠(砕いて炒る) 各53g 白蔕 干姜(炮る) 各22.5g 牛黄(研す) 36g 犀角末 60g 雄黄(研す、飛ばす) 24g 干山薬 210g 甘草(切って炒る) 150g. 金箔 1200枚(内400枚は衣として使用) 大棗 100枚(蒸して熟し、皮・核を除き、糊状にすりつぶす) 【用法】上記の薬材のうち、大棗・杏仁・金箔・二角末・牛黄・麝香・雄黄・龍脳を除き、他の薬材を細かく粉にし、残りの薬材と混ぜ合わせ、煉蜜と大棗の糊で丸め、30gで10個の丸薬とする。金箔を衣として着ける。1日1回、食後に温水で溶かして服用する。小児の驚発・痫病には、竹葉湯で温めて溶かして服用する。 【主治】諸風、緩縦不随、言語謇涩、心悸健忘、精神恍惚、頭目眩暈、胸中烦郁、痰涎壅塞;心気不足、神志不定、驚恐悲憂、喜怒無時、虚煩少睡、または発狂癫、神情昏乱。 |