牛黄金虎丹 【来源】『太平惠民和剤局方』巻一。 【组成】天雄(炮、皮・脐を除く)37.5g 白礬(枯過)天竺黄(研)天南星(湯洗、焙、末にして牛胆と和らせて餅状にし、焙熱。牛胆がない場合は法酒で7日間蒸す)膩粉(研)各750g 牛黄(研)75g 生龍脳(研)150g 金箔800枚(衣として)雄黄(研、飛)4.5kg 【用法】上を末にし、煉蜜で和らせて、45gを10丸ずつ作る。金箔を衣として着ける。毎服1丸を、新汲水で溶かして灌下する。座って支え、薬が溶け行うようにする。良久、更に薄荷自然汁を用い、もう1丸を更に研磨して灌下すると即効する。肥満・体虚・多涎・風有の人には、常時この薬を身に携えて緊急時に備えるべき。突然眼前が暗くなり、心隔が闷乱し、涎が出て倒れそうになったら、薬を溶かす時間がなければ、急いで1丸を噛んで新汲水で下す。小児の急驚風には、1歳児は绿豆大1丸を、薄荷自然汁で溶かして灌下する。 【功用】清熱熄風、化痰開竅。 【主治】中風、項背強直、口噤失音、筋脈拘急、鼻干面黒、全身壮熱、汗出如油、目瞠唇青、心神迷悶、形態如酔、痰涎壅塞、喉中如曳鋸。 【禁忌】妊娠中は服用を避ける。 |