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南星膏【出典】『丹溪心法附余』巻二十二。【組成】牛胆南星15g 人参白朮山薬白茯苓茯神(木除く)羌活甘草(炙)各9g 白僵蚕(嘴除く、炒)全蝎(毒除く、薄荷湯浸、炙)各9g 辰砂6g(水飛、別研)麝香0.3g【用法】上を細末にし、辰砂・麝香を加えてよく練り合わせ、煉蜜で丸め、芡実大とし、金箔を衣とする。毎回1丸、食後に薄荷湯で溶かして服用する。【効能】風を祛ぎ熱を退け、痰を消し心を鎮める。【主治】小児痰熱驚発、精神不安、恍惚不寧、恐れ多哭。