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鳖甲丸3【出典】『太平聖惠方』巻四十八。【構成】鳖甲45g(酢を塗り、微黄に炙り、裙襕を除く)甘草15g(微赤に炙り、砕く)桂心15g 甜葶苈15g(微炒して香を立てる)川大黄15g(砕き、微炒)川芎15g 赤芍薬15g 川烏頭15g(炮裂、皮・脐を除く)槟榔15g【用法】上薬を細かく砕き羅を通り、煉蜜で和えて300~200杵搗き、梧桐子大の錠剤とする。食前に生姜・橘皮湯で20丸を服用する。【主治】寒疝積聚、結固不通、環臍に鋭い痛みあり、腹中膨満、労傷により痩せ細り、食事ができない。