内固接骨丹 【来源】『太平聖惠方』巻六十七。 【组成】古字銭60克(先に火内で通赤に焼け、酔内焠十度) 自然銅30克 硫黄30克 【用法】以上三味、撹羅して末とし、後に瓶内に入れて、坯子泥で瓶口を封じ、乾かし、逆さにして瓶を置き、簇火で通赤に焼け、冷めた後取り出し、撹羅して、水銀30克を加えて共に研ぐ。水銀星尽き後、薄白紙で薬を球子のように包み、塩500克を臼内に入れ、漏水を用いて砕き、薬球を乾かし、糠火内に七日間焼く。冷えた後取り出し、細かく研ぎ、朱砂末7.5克、麝香末7.5克、犀角末7.5克を加え、すべて均かに研ぐ。生地黄を研ぎ、絞って汁を取り出し、それを熬いで膏とする。これに前薬末を加え、酸棗大の丸とする。毎服温酒75毫升、地黄膏3克を加え、よく攪拌し、薬一粒を下す。服用後吐瀉清绿水を怪しむことなかれ、これは病が出るためである。更に頻繁に服用し、癒えるまで続けること。 【主治】傷折、筋骨疼痛。 |