内補丸2 【来源】『聖濟総録』巻五十二。 【组成】狼毒(湿紙裹煨)60克 天麻(酒漫、炙)45克 附子(炮裂、皮・脐除去)60克 バキチテン(心除去)45克 鹿茸(酥塗、炙、毛除去)60克 補骨脂(微炒)45克 石斛(根除去)45克 幹蝎(全者、炒)30克 萆薢45克 肉苁蓉(酒浸、皮除去、炙)45克 蒲公英子(炒、角除去)30克 天雄(炮裂、皮・脐除去)30克 独活(芦頭除去)30克 幹漆(熬煙出)30克 沒薬45克(研) 桂(粗皮除去)45克 腃肭臍120克(細挫、粉砕して末とし、酒五升で煎じて膏とする) 【用法】上薬は腃肭臍を除き、共に細末とし、均かに混ぜ、腃肭臍煎を用いて和らせて丸とする。又は少量の煉蜜を加え、梧桐子大の丸とする。毎服30丸を、空腹時に温酒または塩湯で送る。 【主治】腎臓虚風、元気衰惫、膀胱冷痹、腰胯注痛、脚膝無力。 |