以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
木香槟榔丸1【出典】『太平惠民和剤局方』巻三。【別名】槟榔木香丸(『赤水玄珠』巻九)。【組成】郁李仁、皂角(酥で炙る)、半夏曲各60g、槟榔、枳壳(麸で炒る)、木香、杏仁(皮・尖を除く)、青皮(白を除く)各30g【用法】上記を細末にし、別に皂角120gを漿水でこねて熬ぎ膏を作り、さらにほんの少々の蜜を加えて丸め、梧桐子大とする。毎回50丸を食後に生姜湯で送る。【主治】痰食の停滞、三焦の気滞、脘腹の痞満、大便の秘結。