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避瘟丹2【来源】『慈禧光緒医方選議』。【组成】生甘草 南蒼朮 北細辛 黄乳香 各30g【用法】上薬を共に細末にし、大棗肉250gを加えて円餅状にし、桂圓大とする。炭火の上に置き煙を発生させ、3日間災害を避け、一家を救う。夏期には乾石膏30gを加え、冬期には朱砂1.5gを加える。春・秋には加えない。【功用】避瘟。【方論】本方の細辛・乳香は揮発油を多く含み、解毒・腫脹除去・鎮静作用がある。生甘草は解毒、蒼朮は湿を除く。炭火の上に置いて煙を吸わせることで、疫病の邪気を避けることができる。