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牡蛎散4

牡蛎散4
【来源】『太平惠民和剤局方』巻八。
【異名】麦煎散(『衛生宝鑑』巻五)。
【组成】黄耆(苗・土を除く)麻黄根(洗う)牡蛎(米泔で浸し、土を刷いて、火で通赤に焼く)各30克
【用法】上三味を粗散とする。毎服9克を水220ミリリットル、小麦百余粒と共に煎じ、180ミリリットルまで減らし、滓を除いて熱く服用。日二回、時を問わず。
【功用】固表止汗。
【主治】体虚衛外不固、体常自汗、夜卧即甚、久而不止、身体消瘦、心悸驚惕、短気煩倦。
【禁忌】陰虚火旺の盗汗は忌用。
【方論】方中牡蛎は収斂止汗、斂陰潜陽;黄耆は益気固表;麻黄根は止汗し、収斂止汗固表の効果を強化;佐以浮小麦は心陰を養う。諸薬合用して、共に益気固表、斂陰止汗の功を奏する。

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