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牡丹丸【来源】『三因極一病證方論』巻七。【異名】消堅丸(『百一選方』巻十五)。【组成】川烏頭(炮して焦黒くし、皮・尖を除く)牡丹皮120克桂心150克桃仁(炒り、皮・尖を除く)150克(別研)【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。毎服50丸を温酒で送る。婦人は酢湯で送る。【功用】散寒化瘀。【主治】寒疝、心腹刺痛、休作無時。また婦人月経病、血刺疼痛。按:方中川烏頭、原書に用量が欠けている。『仁斎直指』では「一只」とする。