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秘方定心丸【来歴】『赤水玄珠』巻十四『統旨』より引用。【別名】秘方定振丸(『証治準綱・類方』巻五)。【組成】天麻(蒸熟)、秦艽(蘆を除く)、全蝎(頭尾を除く)、細辛各30g、熟地、生地、川帰、川芎、芍薬各60g、防風、荊芥各21g、白朮、黄耆各45g、威霊仙(酒洗)15g【用法】上薬を粉末にし、酒糊で丸め、梧桐子大とし、毎服70~80丸を空腹時に白湯または酒で送る。【功効】気を補い血を養い、風を除き震顫を安定させる。【主治】高齢者の震顫、気血両虚かつ外風襲来により引き起こされるもの。