碧玉膏 【来源】『疡医大全』巻七。 【组成】蓖麻仁(皮と尖端を除き、砕く)49粒、杏仁(皮を除き、砕く)49粒、銅緑81グラム(水200ミリリットルで銅緑を細かく砕き、水中に投入し、よく攪拌)、片松香2.5キログラム(細かく砕き、ふるいにかけておく) 【用法】真麻油360ミリリットルを鍋に入れて沸騰させ、蓖麻仁、杏仁を加え、滴水成珠になるまで煎る。夏布で滓を濾す。油を再び清浄な鍋に入れ、文武火で沸騰させながら、徐々に松香末を加え、桃枝・槐枝でよく攪拌する。瓷盆に注ぎ、膏が凝り始めたら水に浸し、手で揉んで火毒を除く。瓷罐または鋼勺に貯め、数ヶ月保存可能。使用時は湯で温め、患部に貼り付ける。 【功用】血を活性化し痛みを止める、毒を抜き膿を透出させ、腐肉を除去し新肉を生やす。 【主治】痈疽発背、瘰疬馬刀、乳癰乳癌、流火流注、毒疖、横痃、痔漏。 |