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梅花五気丹

梅花五気丹
【出典】『外科正宗』巻二。
【組成】梅花氷片1.5g当門麝香1.5g軽粉辰砂各1.8g乳香没薬血竭明雄黄各3g真蟾酥(端午前に尋ね、午の刻に採取し6g、人乳で膏状にする)
【用法】各々極めて細かく研磨し、正確な分量を合わせ、端午日の辰時において製造する。午の刻まで待って、上記の薬を蟾酥膏に加え、日光に向かって丸め、茄子大にし、1日以内に乾燥させる。川椒27粒、灯心27本と同様に、磁器の罐に収め、蝋で口を密封し、薬気が漏れないようにする。悪瘡や大毒に遭遇した場合、容器から1錠を取り出し、まず美味な食事を満腹にし、次に無根水で口を洗浄し、一口の水を含み、しばらく温める。その後、葱白16.5cmを水と一緒に噛んで飲み込む。そのあと、薬餅を舌下に置き、暖かい場所で寝かせ、布で覆う。薬が苦い汁に溶け、ゆっくりと飲み込む。症状が重い場合は2~3錠でも可。薬が尽きると、汗が雨のように出て、諸病が消失する。冬月に寒さが厳しく汗が出にくい場合は、含んだ後、葱白湯を服用して助ける。暗疔(他人に気づかれず、気づいても治療されない)で、体内に侵入し、人が昏睡状態になった場合、正しく服用できないが、連須葱白7個を煎じ、適量の酒で煎じ、薬5錠を研磨して灌下する。薬気が心に届くと、効果は湯泼雪のごとく、患者はすぐに蘇生する。
【功用】解毒祛穢、開竅醒神。
【主治】脳疽発背、諸般の疔腫初起、寒熱交作、筋骨疼痛、風邪に似た症状、悪心嘔吐、膿がまだできていないもの。

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