碧雪 【来源】『太平惠民和剤局方』巻六。 【组成】芒消、青黛、石膏(焼過、研磨、飛沫)、寒水石(研磨、飛沫)、朴消、消石、甘草、馬牙消各等分 【用法】上記薬材をまず甘草を400ミリリットルの湯で煎じ、滓を除き、他の薬材を加えて再煎する。煎る際に常にかき混ぜ、薬材が完全に溶けるまで行う。その後青黛を加え均一に混ぜる。砂盆に注ぎ、冷えて固まったら霜状にし、細末にする。少量を含ませ、唾液と一緒に飲み込む。時刻は問わない。喉が閉塞して飲み込めない場合は、薬を喉に吹き込み、頻繁に使用する。 【功用】清熱解毒、火を泻し咽頭を利する。 【主治】腑臓の蓄熱、咽喉の腫痛、口舌の糜爛、あるいは喉閉塞、飲食物が下らない、天行時疫、発狂昏愦。 |