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麻黄細辛附子湯【来源】『傷寒論』。【異名】附子細辛湯(『三因極一病証方論』巻四)。【组成】麻黄6g(節を除く)細辛3g 附子3g(炮)【用法】上記3味を水1升に加え、まず麻黄を煮て上部の泡を除き、他の薬材を加えて300mlまで煮詰め、滓を除き、2回に分けて温かいうちに服用する。【功用】陽を助けて表を解する。【主治】素体陽虚、外感風寒、無汗悪寒、発熱倦怠、苔白、脈反沈者。【方論】本方において、麻黄は発汗解表、附子は経を温め陽を助ける、細辛は表里を貫通し、麻黄の発汗解表を助け、附子の内側の陰寒を散らす。よって、素体陽虚で再び風寒に感ずる症に適応する。