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麻黄連翹赤小豆湯

麻黄連翹赤小豆湯
【来源】『傷寒論』。
【異名】麻黄連翹湯(『医学綱目』巻三十一)。
【组成】麻黄 6g(節を除く) 連翹 6g(即ち連翹根) 杏仁 6g 赤小豆 10g 大棗 12枚(割って) 生梓白皮(切る) 10g 生姜 6g 甘草 6g(炙)
【用法】上八味を水1升で煮、まず麻黄を煮て上澄みを除き、他の薬を加えて300mlまで煮詰め、滓を除き、2回に分けて温く服用する。
【功用】解表発汗、清熱利湿。
【主治】陽黄兼表証。発熱悪寒、無汗身痒、全身黄染如橘色、脈浮滑。
【方論】本方では麻黄・杏仁・生姜が辛散して表邪を宣発し、鬱熱を発散;連翹・生梓白皮・赤小豆は湿熱を清泄;大棗・甘草は脾胃を調和する。諸薬が合用され、表里を宣通させ、湿熱を清泄し、表解里和により黄疸が治る。

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