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麻黄定喘湯

麻黄定喘湯
【出典】『張氏医通』巻十三。
【構成】麻黄(節を除く)2.4g 杏仁14粒(泡して皮・尖を除き、研ぐ)厚朴(姜制)2.4g 款冬花(梗を除く)桑皮(蜜炙)蘇子(微炒し、研ぐ)各3g 甘草(生炙)各1.2g 黄芩半夏(姜制)各3.6g
【用法】上薬を水煎し、滓を除く。生銀杏7個を搾り、薬に加え、滓を絞り、熱いうちに服用する。枕を除き仰臥し、暖かく覆って微汗を取る。
【功効】宣肺平喘、清熱化痰。
【主治】寒包熱邪、喘息痰嗽、冷時に発作する。
【方論】本方証は寒邪外束、熱壅内にあり、肺の宣降失調所致である。方中麻黄は肺を宣通し喘息を平らげる。黄芩、桑白皮は肺熱を清降する。蘇子、杏仁は気を降下し痰を化す。厚朴、半夏は中を広げ理気し、湿を燥し痰を化す。款冬花は肺を潤し咳を止める。甘草は中を調和し急を緩める。銀杏は肺を収斂し喘息を定める。諸薬合用により、痰熱内消、寒邪外解、肺府清浄となり、喘逆自ずから止む。

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