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麻桂飲【出典】『景岳全書』巻五十一。【構成】官桂3~6g 当帰9~12g 炙甘草3g 陳皮(適宜に使用、または不使用可)麻黄6~9g【用法】水300mlを用い、生姜5~7枚を加え、240mlまで煎じる。浮き沫を取り除き、時を問わず服用する。服用後は厚く被らず、軽い汗が全身に通るようにするのみ。【主治】傷寒温疫、陰暑瘧疾、陰寒気勝而て邪が散らぬ者、【加減】陰気不足の者には熟地黄9~15gを加え、三陽並病の場合は柴胡6~9gを加える。