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ロウボク子湯【出典】『景岳全書』巻五十一。【組成】ロウボク子。【用法】ロウボク子を砕き、温湯で混ぜ、淡い湯をとり、ゆっくりと飲む。しばらくして吐き出される。吐ききれなかった場合も、必ず下部から排出される。また、ロウボク子を粉末にし、1回6グラムを温湯で調合して服用する方法もある。しばらくすると涎を吐き出し、病状が改善する。【功用】催吐。【主治】邪気が上焦に滞留し、痰や食物、気逆による諸症状。