魯府遇仙伝種子薬酒 【来源】『寿世保元』巻七。 【组成】白茯苓(皮を除き、清浄)500g 大红枣(煮て皮・核を除き、果肉のみ取る)250g 胡桃肉(殻を除き、泡立て、粗皮を除く)180g 白蜂蜜3kg(鍋に置き、沸騰させ、前三味を調え、再び弱火で膏状に煮詰め、磁壇に注ぎ、さらに南焼酒10kg、糯米白酒5kgを蜜壇内に入れる)綿黄耆(蜜炙) 人参 白朮(蘆を除く) 当帰 川芎 白芍(炒) 生地黄 熟地黄 小茴香 覆盆子 陳皮 沈香 木香 枸杞子 官桂 砂仁 甘草 乳香 没薬 北五味子 【用法】上薬を細末にし、蜜壇内に全て入れ、均一に混ぜ、竹箬で封口し、外側を固め、鍋に入れ、大柴火で二炷香分煮る。取り出し、土中に三日間埋めて火毒を除く。毎日朝・昼・夕三時、男女ともに数杯ずつ飲むが、酔いすぎないようにする。 【功用】虚を補い、気を増し、陰を滋え、火を降ろし、元気を保ち、経絡を調え、精を満たし、骨を強化する。 【主治】諸臓腑の衰弱、長期間不妊者。(不妊不育) |