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龍蓮芡実丸【出典】『種福堂公選良方』巻二。【組成】龍骨蓮須芡実烏梅肉各等分【用法】上記薬材を粉末にし、山薬を煮て糊として丸め、小豆大とする。毎服30丸、空腹時に米飲で下す。【主治】腎元の損傷、精関の固守不能、滑遺不禁。按:本方は原書に方名なし。『医学実在易』巻七より補う。