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龍胆飲子【来歴】『蘭室秘蔵』巻上。【別名】升麻龍胆草飲子(『原機啓微』巻下)、消翳散(『医学綱目』巻十三)。【組成】穀精草、川郁金、蛇退皮、炙甘草各1.5g、麻黄4.5g、升麻6g、青蛤粉、草龍胆、黄芩(炒)各9g、羌活【用法】上薬を細末にし、毎服6gを食後に温茶で調えて服用する。【主治】小児疳眼、膿を出し、翳を生じるが、肝経の湿熱による病態である場合。