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龍胆瀉肝湯3【来歴】『衛生宝鑑』巻十二。【別名】龍胆湯(『奇效良方』巻六十)。【組成】黄芩2.1g、柴胡3g、甘草(生)人参、天門冬、黄連、知母、龍胆草、山栀子、麦門冬各15g、五味子10個【用法】上十一味をあい咀し、一服とする。水300mlを用い、150mlまで煎じ、滓を除き、食後、温かく服用する。【主治】胆気の上溢により胆発(胆瘅)を生じ、口中常に苦味を覚えること;肝胆の湿熱により小便が赤く渋く、または寒熱と胁の張りを伴う。【禁忌】服用中は辛熱食物を避けること。