以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
龍胆瀉肝湯2【来歴】『蘭室秘蔵』巻下。【別名】七味龍胆瀉肝湯(『景岳全書』巻五十七)、龍胆湯(『幼幼集成』巻四)。【組成】柴胡梢、澤瀉各3g、車前子、木通各1.5g、生地黄、当帰梢、草龍胆各9g【用法】上薬を麻豆大に切り、一服としてまとめる。水450mlを用い、150mlまで煎じ、滓を除き、空腹時にやや温かく服用し、その後美膳で押える。【功効】肝胆の湿熱を清利する。【主治】肝経の実火が上炎して喉口熱瘡を生じる;肝経の湿熱が下注して小便の渋痛、陰部の熱痒および悪臭を引き起こす。