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萆薢分清散

萆薢分清散
【出典】『楊氏家蔵方』巻九。
【別名】萆薢分清飲(『丹溪心法』巻三)。
【組成】益智仁 川萆薢 石菖蒲 乌药 各等分
【用法】上薬を細末にし、毎服9gを水230mlに加え、塩少许を添えて160mlまで煎じ、空腹時に服用する。
【効能】温腎利湿、分清去濁。
【主治】膏淋、白濁。小便頻数、混濁不潔、白く米泔に似て、凝固して膏糊状となる。
【方論】本方において川萆薢は水を利し湿を除き、清を分けて濁を化すため君薬とする。益智仁は腎陽を温め、小便を縮めるため臣薬とする。烏薬は腎を温め気を化し、石菖蒲は濁を化し孔を利するため佐薬とする。食塩は咸味により腎に入り、使薬とする。諸薬合用して下元を温め、湿を利し濁を泄する作用を有する。

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