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六郁湯2【出典】『古今医鑑』巻四。【組成】香附(童便浸し炒) 蒼術(米泔浸し炒) 神曲(炒) 山梔仁(炒黒) 連翹 陳皮 撫芎 貝母(心除去) 枳殻(炒) 白茯苓 蘇梗 各3g 甘草1.5g【用法】上記を一剂に切り、水煎して服用する。【主治】諸郁。【加減】痰がある場合、南星、半夏を加える;熱がある場合、柴胡、黄芩を加える;血郁の場合は、桃仁、紅花を加える;湿郁の場合は、白朮、羌活を加える;気郁の場合は、木香、槟榔を加える;食郁の場合は、山楂、砂仁を加える。