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凌霄花散2

凌霄花散2
【来源】『奇效良方』巻六十三。
【组成】凌霄花7.5g、硇砂、桃仁(別研)、玄胡索、紅花、当帰、宮桂(皮除去)各3g、紅娘子11個、血竭、紫河車、赤芍薬、山栀子仁、没薬、地骨皮、五加皮、牡丹皮、甘草各60g
【用法】上を細末とする。毎服6gを空腹時に温酒で調えて服用する。
【功用】瘀血を破り、症瘕を消す。
【主治】瘀血内結、血瘕血塊;および産後悪露不尽、児枕疼痛、瘀血積聚、徐々に労瘵となる者。
【禁忌】本方中の紅娘子、硇砂には一定の毒性および刺激性があるため、既往胃痛のある者は使用を避けること。
【方論】本方の治療対象は、瘀血内結によるものである。凌霄花は血分を善に働き、瘀血を散らし、症瘕を消す。桃仁、紅花、当帰、赤芍薬は活血化瘀。硇砂は積を消し、堅固を軟化させ、瘀血を破り、結びを解く。紅娘子は瘀血を通し、結びを破る。『本草衍義』では「瘀血月閉を行う」と称している。玄胡索、没薬、血竭は気を行い、血を活し、痛みを鎮める。官桂、五加皮は血を温通し、寒を散らし、瘀血を動かす。紫河車は栄血を養い、精気を補う。地骨皮、丹皮、山栀は伏熱を退け、骨蒸を除く。甘草は中を和し、気を補い、諸薬を調和する。これらが配合され、攻補兼施、寒熱併用となり、標を治しつつも本を兼顾する。

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