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两地湯【来歴】『傅青主女科』巻上。【組成】大生地30g(酒炒)、元参30g、白芍药15g(酒炒)、麦冬肉15g、地骨皮9g、阿膠9g【用法】水煎して服用する。【功効】滋陰清熱。【主治】腎水不足、虚熱内熾、月経先期、量少色紅、質稠粘、潮熱盗汗、咽干口燥、舌紅苔少、脈細数无力者。【方論】本方では生地、玄参、麦冬が陰を養い液を滋し、涼血清熱を実行する。地骨皮は腎火を泻し、骨蒸を除く。阿膠、白芍は血を養い陰を益する。これらを配合して、共に滋陰補血、涼血清熱の効果を発揮する。