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涼心散【来歴】『医宗金鑑』巻五一。【組成】青黛、硼砂、黄柏、黄連(人乳で拌晒)、人中白各6g(煅焼)、風化消3g、氷片0.6g【用法】上記を極細末にし、患部に吹きかける。【功効】心熱を清め、脾火を泻ぐ。【主治】小児の心脾積熱が上攻し、重舌(舌下根元に腫脹突起が現れる)を生じる。