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必效散6

必效散6
【来源】『医略六書』巻三十。
【组成】麦門冬90g(心を取り除き、糯粉で混ぜ蒸す)烏梅肉150g
【用法】上薬を末にして散とする。米飲で送下15g。
【功用】津液を生じ、液を収める。
【主治】産後痢疾後に大渴を引き起こし、飲むこと、脈が虚数となる者。
【方論】産後痢疾により陰が亡失し、津液が枯渇し、上に敷けないため、大渴を引き起こす。本方における麦門冬は、津液を生じ、潤し、金水の上源を滋う;烏梅は液を収め、津液を固め、下からの喪失を防ぐ。散として米飲で服用し、胃気を調和させるよう努める。これにより津液が上に敷かれ、大渴が自然に解消する。

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