必勝丸 【来源】『三因極一病証方論』巻十。 【组成】鯽魚1匹(腸・肚および子を除き、雄黄1粒(鶏卵大)、硇砂3gを魚腹に入れて、魚を炭火に仰向けに置き、煙尽まで焼く)全蜈蚣1条、蓬術15g、栀子5個、皂角2挺(並びに焼く)、蓖麻子5個(皮を除き、灯上で焼く)、黄明膠10g、皂角2挺(皮を除き、酥炙) 【用法】上を末にし、別に皂角2挺を皮を除き、砕いて水750mlで揉み汁を出し、滓を除き、精羊肉120gを煮て柔らかくし、軽粉0.03g、乳汁15mlを加え、同様に研成膏とし、薬末と合わせ、绿豆大の丸にし、朱砂で衣を着ける。温酒で朝下10丸、日一服。晩に肉疙瘩子が下る。項に五つあれば、五服の薬で取り除く。生じた数により服数を定める。既に効果ありければ、さらに数服を進める。熱毒の疮疖に頂がない場合も、これで消散できる。 【主治】瘰疬、労瘵腹内に塊あり。 |