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理中丸1

理中丸1
【来源】『傷寒論』。
【異名】四順理中丸(『備急千金要方』巻三)、白術丸(『聖済総録』巻一七一)。
【组成】人参 乾姜 甘草(炙) 白術各90克
【用法】上四味を粉砕し、蜜で丸め、鶏子黄大に作る。沸湯数合を用い、1丸を溶かし、温めて服用。1日3~4回、夜2回。服用後腹中に熱感がない場合は、3~4丸まで増量可。ただし、湯の方が効果的である。
【功用】温中祛寒、補気健脾。
【主治】脾胃虚寒証。自利不渴、嘔吐腹痛、腹満不食および中寒霍乱、陽虚失血(吐血、便血または崩漏);胸痞虚証、胸痛徹背、倦怠少気、四肢不温。

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