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理中安蛔散【来源】『証治準綴・傷寒』巻四。【異名】理中安蛔湯(『類證治裁』巻三)。【组成】人参9克 白術 白茯苓 乾姜各4.5克 川椒14粒 烏梅3枚【用法】上記を1回分として、水400ミリリットルを用い、280ミリリットルになるまで煎じて服用。【主治】胃中虚冷、蛔虫吐出。【加減】蛔虫吐出が止まらない場合、黄連、黄柏各1.5克を加え、川椒を28粒まで増やす;冷えが強い場合、附子1.5~9克を加える。按:『成方便読』巻四では乾姜を炮姜に改め、丸剤として「理中安蛔丸」と命名している。