以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
藜芦散1【出典】『肘後方』巻四。【組成】藜芦30g(焼いてわずかに色を変えるまで)【用法】上記一物を粉砕し、細かい粉末とする。每次1.5gを温水で溶かして服用し、軽く吐き気を催す。数回服用すれば効果あり。【主治】黄疸。熱毒が胸膈に結びつき、上逆して煩悶し、目が赤く、口が乾く者。注:本方は原文には方名なし。現時点で『太平聖惠方』巻五十五に基づいて補う。