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藜芦敷方【出典】『聖濟総錄』巻一三二。【別名】藜芦膏(『証治準綱・幼科』巻三)。【組成】藜芦(末) 猪脂 各60g【用法】上二味を混ぜ、糊状に調える。患部に塗布し、1日3~5回行う。【主治】反花瘡久治不癒、瘡口の肉芽が突出するもの。現在では皮膚腫瘍に用いる。