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雷火神針【来歴】『外科正宗』巻三。【組成】蕲艾9g 丁香1.5g 麝香0.6g【用法】上薬を二香と蕲艾を揉み合わせ、紙を夹んで指ほどの太さの筒を作る。艾薬を重ねて収納する。使用時は紙七層を患部に平らに置き、針の先端を点火し、患部に向かって紙に押しつける。痛みがなくなるまで保持し、その後針を起す。病が重い場合は再度行う。七日後に火傷が大きく出るが、これは自ら効果を示す。【功効】風寒を祛ぎ、湿を化し、経絡を通す。【主治】風寒湿毒が経絡に襲い、漫腫無頭、皮色変化なし、筋骨疼痛、起坐困難、安卧不能。