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牢牙散【来歴】『蘭室秘蔵』巻中。【組成】羌活30g 草龍胆(酒洗)45g 羊脛骨灰(別に研磨し、羅目を通し極細末を取る)60g 升麻120g【用法】上を細末にし、羊脛骨灰と混ぜ合わせ、就寝時に歯肉に塗布する。【主治】歯肉の腫脹で根あり、歯疳による腫痛、歯が伸びないまたはゆるみ落そうとする状態、歯の黄変および口臭。(歯痛)