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狼毒膏【出典】『外科正宗』巻四。【構成】狼毒 槟榔 硫黄 五倍子 川椒 楓子肉 蛇床子 各9g【用法】上薬を粉末にして、香油300mlを用いて濃く煎じ、その後皮消9gを加え、再び沸騰させる。次に公猪胆1個を加え、均一に混ぜ、前薬を塗りつけて擦る。【主治】風湿が腎囊を侵し、腎囊風を生じる。初めは乾燥し痒みが甚だしく、熱湯浴びを好む。甚しきには疙瘩が現れ、顽麻瘙痒、破れて脂水が流出し、皮膚は熱く痛みが火灼きの如くなる者。