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苦散【来源】『幼幼新書』巻二十六『養生必用』より引用。【異名】戊己丸(『太平惠民和剤局方・吳直閣諸家名方』巻六)、吴茱萸丸(『雞峰普濟方』巻十四)。【组成】吴茱萸 黄連 白芍药(いずれも豆大に刻み、同じく炒めて赤くする)各150グラム【用法】上記薬材を粉砕し、煮糊で丸め、梧桐子大とする。1回20丸を空腹時に濃い米飲で服用し、1日3回。効果が不十分なら適宜増量する。または粉末として散剤とし、1回6グラムを水150ミリリットルで煎じ、100ミリリットルに減らし、滓を含めて温かいうちに服用する。【主治】脾経に湿が侵入し、下痢が止まらず、米穀が消化されない。【禁忌】服薬期間中は生冷食、脂質を避ける。