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苦参散2【出典】『太平聖惠方』巻二十四。【構成】苦参90g(刻み) 露蜂房60g(微炒) 松脂60g 附子60g(炮裂し、皮・脐を除く) 栀子仁60g 乌蛇90g(酒で浸し、皮・骨を除き、微黄に炙る) 木蘭皮60g【用法】上記薬を細かく砕き、羅でろ過して散剤とする。1回6gを、時間に関係なく、温酒で調えて服用する。常時、萝卜菜を食べることを推奨する。【主治】肺臓に長期間蓄積した風毒により、皮膚に白斑が生じて止まらないもの。【禁忌】服薬中は鶏、雀、豚、魚、大蒜、湿面などを避けること。