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枯瘤方【出典】『外科正宗』巻二。【構成】白砒 硝石 銀丹 軽粉 雄黄 乳香 沒薬 ボロ砂 各3g 斑蝥 20個 田螺(大者、殻を除き、薄切りにして乾燥)3個【用法】共に極めて細かく砕き、糯米粥で調え、小棋子状に捏ねて日干しにする。まず瘤頂部に三炷灸を行い、薬餅を貼り、上から黄柏末を水で調えて薬餅を覆う。十日以上経過後、瘤は自然に枯れ落ちる。その後、収口薬を使用する。【主治】瘤が初発して形を成したが破れていない場合、および根蒂が小さく散在しないもの。